~「色」で思いやり~ビジネスが加速するオフィス空間編

【「色」で710拠点中675位だった事務所の売り上げが2年で4位に急上昇】

これは私が、大手保険会社様のオフィス空間のレイアウト変更と空間コーディネートをさせて頂いた結果、苦戦しておられた人員募集に5名成功され、飛躍的に事務所の売り上げが上がり感謝された事例です。

「色」は潜在意識に訴えかける力をもっています。
人は無意識的に色を感じとり、少なからず色の影響を受けています。プラス空間全体のバランスや空気感。色やオフィス家具等の全体的な重量バランス。これは、その空間を見て感じる事象ですので、言葉では言い表せないのですが、窮屈さを感じたり、重々しさを感じたり、中には、機械的で冷たさを感じてしまう事務所。人間って慣れてしまう生き物ですが、絶えずその影響は受けています。ちょっと変えただけで、仕事のモチベーションがアップし結果業績がアップするって事も普通にあるのです。

様々な空間に関して言えば、そこに住まう・集う人の目的や用途によって、色を選ばないと、色はマイナスに作用してしまいます。
「色」の力は適材適所ではじめて効果を発揮しますのでお客様との打ち合わせ・ヒアリングは一番時間をかけて行います。

「色」はいいように作用をすれば、プラスの結果をもたらしてくらますが、マイナスに作用すると心身的にも良くない影響を及ぼしてしまいますので、本当に注意が必要です。

色彩心理に関しても、誰もが暖色系の色を温かく感じるかと言うと、例えば、赤い色に対して忘れられない嫌な経験がある場合、体験からくる心理的な色の感じ方で、寒気を感じてしまう人もいます。ですので、勝手に決めつけず、先ほども申しましたが、そこに住まう・集う人のパーソナルな感じ方を優先して色彩設計を行う事がお客様に対する思いやりに繋がります。

思ってる以上に「色」って本当に奥が深いです。「色」を効果的に使い皆様の生活がよりよくなる事を応援しております。

戦略的カラーアナリストAkemi

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